基本の「HTML5」を知る !!_____index3
index 3 Contents ⑦
Webの基本「HTML5」
ホームページ&ブログのタグHTML5では
ネットビジネスでは必ず必須知識です。
HTMLとは、人間が読めてコンピューターが処理できる形
いますぐ、はじめられるHTML 「タグ」
HTMLとは(H)ハイパー(T)テキスト(M)マークアップ(L)ランゲージの頭文字の羅列です。
ホームページを作成するうえで最も大事なのがHTMLファイルですホームページに掲載するテキストや画像などの情報にタグ付けしてページ全体を構造化するのがHTMLです。
このサイトはHTML5を基本に作成しています、ソフトは(Windows11)を使用しています。
今では、Windows11が主流のソフトになってきていますので(Microsoft)をお使いの場合ですが、
またMacをお使いの方は、[Mac App Store から最新のMacOSをインストールする方法が一番簡単です]最新のMacOSがインストールされているパソコンをお使いの方は問題ないですね。
HTMLのバージョンについて?
W3cという国際的なインターネット関連技術の標準化団体がHTML全般の仕様をきめています。
W3cには世界各国の企業や個人が参加しており、HTMLの仕様を話し合いで決めています、
最終的に決められた仕様は全てW3cのウエブサイトで公開されています。
W3cが定めたHTMLの仕様文書にはバージョン番号がついています、
HTMLのバージョンとは、その仕様文章のバージョンのことです。
最新版は「HTML5」です。多くのサイトがHTML5の仕様でつくられており、
今では十分に普及していると考えてよいでしょう。
HTMLタグとは?
段落を表すタグに<P>~</P>というのがありますが、~の中に文章が一説入り段落をあらわします。
このようにあらかじめ定義つけされているタグがHTML4.01、XHTML1.0では200種類ほどあるといわれています。
この数字をみたらかなり多く感じられますが、中でもよくつかわれるのが40種類程です、
この中から特に重要なタグは10種類ほどです。
HTML5になってからは以前のHTMLバージョンからみて倍増していますが、
HTML5バージョンではどちらかというと出来るだけシンプルに書くことを目指す傾向にありますので、
使うタグの種類はあまり増えていることはありません。
タグの使い方を覚えるよりもページ全体の構造化をつくすことのほうが重要であるといえます。
HTMLとは、人間が読めてコンピューターが処理できる形作りをする言語です。