FTPソフトのダウンロード、設定の仕方、使い方。
[FileZilla Client] FTPクライアントのダウンロード。
[FileZilla Client]は
Windowsをお使いの方でもMacをお使いの方でも使えるFTPクライアントソフトです。
海外版ではありますが、国内でも多くの方に使用されているサイトアップロードソフトになります。
個人の方ですとレンタルサーバーを借りてのアップロードになると思いますので、
[FileZilla Client]はとても使いやすくお勧めのソフトです。
はじめに、FileZilla のサイトを開きますと中ほどに緑色のボックスがありますので、
ボックスをクリックする事でダウンロードが始まりますが、その前に、
和訳することができますので和訳されてお使いいただいたほうが使い易いかと思います。
ここでは、和訳をせずに説明していますがどちらも同じことですので好みで宜しいかと思います。
■■ FTPソフトウェア[FileZilla Client]ダウンロードを始めます。■■
下記の「 Filezilla Pro 」 サイトを開くをクリックして下さい。
● 「 Filezilla Pro 」 サイトを開く。■ 次のリンクからお進み下さい。サイトボタン左をクリック。■
[[ ここでは、エックスサーバーに接続することを例として、その手順を説明します。]]
1■ ダウンロード画面~。
● 「 Filezilla Pro 」 ダウンロードスタート画面
2■ クリックで進んでください。
3■ クリックで進んでください。
4■ クリックで進んでください。
5■ クリックで進んでください。
6■ クリックで進んでください。
7■ クリックで進んでください。
8■ クリックで進んでください。
9■ クリックで進んでください。
ここでは、ソフトの案内ですので必要でない方はチェックを入れずにクリックでスルーしましょう。
10■ これでダウンロードの完成です、クリックでフィニッシュします。
「Filezilla」でサイトをレンタルサーバーにアップロード する方法。
FileZilla ソフトを立ち上げてください。初期設定画面が立ち上がります。
1■ FileZilla 初期設定画面
❶ サイトマネージャーを開きます赤丸をクリックして下さい。
2■ FileZilla サイトマネージャー
❷ ①の新しいサイトをクリック、②に新しいサイト名(好み)を入れ、右下接続(c)をクリック。
3■ FileZilla サイトマネージャー エントリの選択。
❸ FTPの設定情報を入力します。
❶プロトコルは 「FTP・ファイル転送プロトコル」を右○から選択します。
❷「ホスト」欄に、レンタルサーバーのホスト名を入力します。
❸暗号化は「明示的なFTP over TLSが必要」を右○から選択します。
❹ログオンタイプは「パスワードを尋ねる」を右○から選択します。
➎「ユーザー」欄には、レンタルサーバーのユーザー名を入力します。
❻「接続」ボタンをクリックします。
4■ FileZilla パスワードを入力
❹ パスワード入力
❶ここでのパスワードとは、契約しているレンタルサーバー[FTPパスワード]のことです。
■どこにあるかは、サーバー契約後に送られてくるメールの中の
【6】作成したホームページデータのアップロードについて(FTP情報)
■FTP情報(メインFTPアカウント)の中のFTPパスワードになります・・・(初期FTP)です。
この、FTPパスワードは(サーバーパスワードと同じ値)ですので、
途中で、サーバーパスワードが、変更されると変わることになりますので注意しましょう。
❷OKをクリックして進んでください。
5■ FileZilla データー送信の仕方を説明します。
赤丸Ⓐでは、サイトドメイン名を下赤枠から選んでダブルクリックで黄色枠に入れる。
赤丸Ⓑでは、レンタルサーバーによって決められているウエブサイトを公開するための
フォルダーをダブルクリックします。
ここではエックスサーバーですので「public_html」を
ダブルクリックで選択します。
[[ レンタルサーバーによって公開フォルダー名はさまざまですが、
一般的には「www」「public html」「htdocs」「httpdocs」「web」などの名前になっていることがおおいです。
ご利用のレンタルサーバーを確認しておきます。 ]]
赤丸Ⓒでは、パソコン側の「root」階層フォルダー名をダブルクリックで選んでください。
[[「root」階層とは=制作されたホームページのすべてのページを格納している最上階ホルダーの事です。 ]]
赤丸Ⓓでは、パソコン側のデーターが左青枠に出ていますので、レンタルサーバー側にドラック&ドロップで送ります。
すると、キューファイル❶~❷にデーターが送られて、キューファイル❶が空になるとデーターが送信され成功した事になります。
[[下記の画面では「root」フォルダー内の全てのデーターを送信(アップロード)している状態の画面です。 ]]
修正した個別ページだけを送りたい、部分データを送る使い方について説明します。
個別ページ内データーを修正したときの、データーの部分送りをする方法を説明します。
レンタルサーバー側のフォルダーへ個別ページのアップロードをする方法です。
1■ FileZilla 次の画面から説明します。サイトのルートホルダー内のデーターが出ています。
2■ レンタルサーバー側へ修正データーのアップロード。
レンタルサーバー側のドメインフォルダーの中、
「public html」フォルダーへアップロードします。
サーバー側❶枠へドメイン名/フォルダー名が記載されている事を確認する。
パソコン側❷ルートフォルダー名をダブルクリックで開くと、
下記枠に、ルートフォルダ内に格納されている全てのデータが出ています。その中の、
❸修正されたデーターを格納しているフォルダー名をダブルクリックで開く、
3■ パソコン側からデーターの選択
パソコン側緑枠中の青枠フォルダーをダブルクリックで開く。
4■ パソコン側緑枠全てのアップロード。
パソコン側緑枠のデーターと画像全てをアップロードする画面です。
5■ パソコン側緑枠個別ページのアップロード。
ここでは、個別ページだけでも、画像だけでも、どちらでもアップロードできます。
前に戻るときには、2■に戻り、パソコン側❷ルートフォルダー名をダブルクリックで開くと、
ルートフォルダーの格納画面に戻ります。
この作業を繰り返すことで色々な修正したページのアップロードが出来ます。